Top >  レーシックエトセトラ >  近視のメカニズム

レーシックで失敗しないぞ!について

レーシック手術(視力回復手術)はしてみたいけど、失敗例とかってあるのかな?レーシック手術を受ける前に色々と気になること、例えばイントラレーシックやエピレーシック等々、近視矯正府術の種類や手術の費用・料金、健康保険は効くのか?とかを調べてみました。レーシックの手術を検討中の方は参考にしてみて下さいな!

スポンサードリンク

近視のメカニズム

近眼ってどうして起こるのか?考えたことありますか?目の焦点は毛様体筋という筋肉によって水晶体の厚みを変えて調節し、網膜で結ばれます。近くのものに焦点を合わせるときは、毛様体筋が緊張して緩み、水晶体をふくらませることでその距離を調節。反対に遠くのものを見るときは、毛様体筋がゆるんで、水晶体が薄くなる。という仕組みです。
眼球の奥行きが長い人は、ピントが網膜の手前で合うために、遠くがぼやけてしまいますが、近くを見るときは、あまり調節をしなくても見えやすい状態。不自由が無いということ。これが近視のメカニズム。軸性近視ともいわれているものです。基本は小学校で勉強したレンズの仕組みと同じです。ただ、人間の場合そのレンズの形がひとりひとり微妙に違っている。そこに近視や遠視といったものの見え方の特徴が現れるのです。

スポンサードリンク

 <  前の記事 レーシックと失明は関係あり?  |  トップページ  |  次の記事 屈折異常の原因  > 

         
グーグルアドセンススペースここまで-->

レーシックで失敗しないぞ!イメージ

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「レーシックで失敗しないぞ!」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。