Top >  レーシック手術の種類 >  ラセック(LASEK)のメリットとデメリット

レーシックで失敗しないぞ!について

レーシック手術(視力回復手術)はしてみたいけど、失敗例とかってあるのかな?レーシック手術を受ける前に色々と気になること、例えばイントラレーシックやエピレーシック等々、近視矯正府術の種類や手術の費用・料金、健康保険は効くのか?とかを調べてみました。レーシックの手術を検討中の方は参考にしてみて下さいな!

スポンサードリンク

ラセック(LASEK)のメリットとデメリット

ラセック手術(LASEK)のメリットを挙げます。ラセックは従来のレーシックにくらべて、よりフラップをうすく正確に作成することが可能であるので、その分角膜実質層を削る量が増えますので、通常のレーシックよりも強度の近視を矯正することが可能になりました。また、ケラトームの使用による眼球の吸引が必要がありません。網膜などに異常がある人がケラトームを使用することは危険を孕みます。
次にラセック手術(LASEK)のデメリットを述べましょう。角膜上皮をアルコールでふやかすという方法が、レーザー照射の精度に誤差を生む可能性があるといわれています。そもそも、アルコールを使用することの長期的なリスクが未だ不明です。また術後、まれに角膜混濁などがおきるという報告もされています。
レーシック手術そのものも歴史の浅いものなので、新しい方法はさらにリスクの検証に力を入れて欲しいものです。

スポンサードリンク

 <  前の記事 ラセック(LASEK)手術とは?  |  トップページ  |  次の記事 フェイキックIOL手術とは?  > 

         
グーグルアドセンススペースここまで-->

レーシックで失敗しないぞ!イメージ

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「レーシックで失敗しないぞ!」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。