美肌、目と脳を守るアスタキサンチン、なかなか良かったです。うわさ通りといいましょうか。クチコミは素直ですね♪やはり火のないところに煙は立たないようです。
でも、美肌、目と脳を守るアスタキサンチン、ちょっと気になるところがある人もいるようです。その辺は人それぞれかなぁと思ったり。だけど、美肌、目と脳を守るアスタキサンチン、一度は試してみて損はない商品ですね。
活性酸素の害に対抗する海からの贈り物予防医学の条件をクリアした好素材 私たち日本人は、世界に冠たる魚食民族です。四方を海に囲まれた地の利を生かし、昔からさまざまな種類の近海魚を食し、また近年は、地球の裏側でとれる魚介類まで、気軽に口にできるようになりました。 そうした海産物を好む食生活が、日本人の知能の発達や、健康増進に大いに役立ってきたことは、私の主要な研究テーマである「魚油(EPA、DHA)」について著した本でも繰り返し述べてきたことです。 しかし、魚食の有効性は、なにも魚油に限ったものではありません。 そもそも海は、私たち人類を含めた地球上の生物すべてのふるさとであり、母体ですから、海産物は、いってみればその母なる海が、陸上へ旅立っていった子供たちに、いまなお送り届けてくれる愛(栄養)に満ちた贈り物といっていいかもしれません。 そうした海産物から、また新たな有効成分が見つかりました。それが今回、本書で紹介するアスタキサンチンです。 アスタキサンチンは、天然色素カロテノイド類の一種で、サケやエビ・カニなどの赤橙色を生み出している成分です。 カロテノイドといえば、緑黄色野菜に多いベータカロテンが有名ですが、もともとベータカロテンが脚光を浴びた背景には、有毒物質である「活性酸素」の害が社会問題として浮上してきたことにあります。 活性酸素の具体的な毒性は本文で述べますが、がんをはじめ、生活習慣病、慢性疾患、ひいては老化、認知症(痴呆症)など、あらゆる病気の発生に、活性酸素が深く関わっていることが知られています。そこで、体内で発生した活性酸素をすみやかに消去する、いわゆる抗酸化作用をもつ成分が「第7の栄養素」としてクローズアップされてきました。その代表が、ベータカロテンであり、ビタミンEです。 じつはアスタキサンチンのパワーは、それらの抗酸化力をはるかにしのぎます。アスタキサンチンには、ベータカロテンの40倍、ビタミンEの500?1000倍もの抗酸化パワーが秘められているのです。 日本では、魚のなかでもことにサケが好まれ、魚ばなれが深刻な子供たちでさえ、おにぎりの具やふりかけなど、さまざまな形で、サケを頻繁に口にしています。しかも、同じサケでも、赤い色が濃いものほど人気があります。赤みが強いということは、アスタキサンチンが豊富な証拠。日本人は無意識にアスタキサンチンの多いサケを選んで食べてきたわけです。本能のなせるわざでしょうか。 いずれにしても、日本の医療は現在、これまでの「治療主体」から「予防主体」へと転換しつつあります。そのため、「予防医学」に役立つ天然素材の研究が活発に進められています。 予防医学の素材としては、1.歴史的に食経験があるもの、2.安全性と有効性が科学的に立証されているもの、3.効果のメカニズムが明確なもの、この3点を満たしているものが望まれますが、アスタキサンチンは、EPA・DHA同様、それらすべてをクリアしている理想的な成分です。 本書が、今後の高齢化社会の一助となることを願っています。 *アスタキサンチン 目 次♪ 第1章 スーパーカロテノイド登場 天然色素カロテノイドの仲間 自然界の色彩に秘められたパワー 話題のカロテノイドとは サケに豊富な海のカロテノイド エビ・カニ・サケの赤色成分 効果の主柱は「抗酸化作用」 活性酸素は老化や病気の元凶 ビタミンEの1000倍のパワー 活性酸素は細胞膜を標的にする ビタミンEとの比較実験 一重項酸素に対して顕著な効果 アスタキサンチンの優位性 体にやさしく「関所」も通過 「気はやさしくて力持ち」効果 脳と目のなかへ入れる稀有な成分 アメリカでは一大ブームの兆し ベッカムもW杯でとっていた第2章 脳と目に効く抗酸化成分 加齢にともなう脳の衰えを防ぐ 脳は活性酸素が発生しやすい 脳細胞は加齢とともに減る一方 血液脳関門を通過できる 脳卒中の予防にも効果的 脳梗塞と脳出血の両方の予防に 抗酸化作用+高血圧の抑制 脳卒中の発生が半分に! 体内時計の回復にも役立つ 動物実験で顕著な効果が ストレスに対する抵抗力も高まる 抗酸化作用が心身を「癒す」 紫外線から目を守る特効成分 紫外線は活性酸素の誘発因子 一重項酸素の消去に役立つ 米国で実施された動物実験 眼精疲労の回復に効果的 調整力も緊張時間も改善 〈コラム〉アスタキサンチンの上手な利用法Q&A第3章 女性の美しさをサポート 紫外線はこうして肌の老化を促す 紫外線は女性の肌の大敵 シワができるしくみ 肌のコラーゲンを守り、シミも抑制 お肌の大敵は紫外線 UVBの害を阻止 シミが沈着するしくみ メラニン色素の沈着を抑制 美白作用のメカニズム 素肌のみずみずしさを保つ効果も 肌に塗布した場合の効果 アスタキサンチンを摂取した場合 運動能力の向上、ダイエットにも プロスポーツ選手も注目第4章 生活習慣病の予防にぜひ 血管が若返り、生活習慣病を一掃 生活習慣病も活性酸素が元凶 LDLの酸化が抑えられた カロテノイドの中でも最強 糖尿病の食事療法におすすめ 糖尿病は予防が第一 血糖値の上昇やたんぱく尿が抑制 合併症の予防にも最適 がんの発生を防ぐうえでも有効 抗酸化作用+免疫力の向上 こんな症状にもアスタキサンチン 【かぜ、感染症】 【炎症性の病気】 【二日酔い、悪酔い】 *アスタキサンチン 著者紹介♪ ■ 矢澤一良(やざわ かずなが) ■ 農学博士東京海洋大学(東京水産大学より改称)大学院教授湘南予防医科学研究所所長特定医療法人斎寿会回生病院顧問1948年東京都生まれ。72年京都大学工学部工業化学科卒業。(株)ヤクルト本社・中央研究所微生物生態研究室勤務。86年(財)相模中央化学研究所入所(主席研究員)。東京大学より農学博士号を授与。2000年、湘南予防医科学研究所設立。2002年、東京水産大学大学院ヘルスフード科学講座教授。主な研究テーマは「海産物や天然物からの予防医学的機能性食品の生産」など。日本脂質栄養学会より「ランズ賞」を受賞。「もっと凄い薬効がわかった魚のEPA」「魚のDHAで難病に勝つ 」「DHAびっくりデータ 」「美容と若返りにコラーゲンとアパタイト」「乳がん予防・更年期障害に大豆イソフラボン」「中高年の能力アップにイチョウ葉エキス」「体脂肪を減らし、肥満・成人病を防ぐCLA」「驚異の抗酸化力トコトリエノール」 「がんを抑え、痴呆を防ぐヤマブシダケ」「ひざ、関節の激痛にグルコサミン」「前立腺肥大症の悩み解消にノコギリヤシの果実エキス」「免疫バランスを正常に保つ“免疫乳酸菌”」「痴呆症、うつ、ADHDに克つホスファチジルセリン」「細胞強化のパワー源コエンザイムQ10」「ブレインフードDHAで“脳と心”が元気になる」「“死の四重奏”から身を守るキクイモの「イヌリン」」「アーユルヴェーダの伝統薬草バコパで心の病に克つ」「中性脂肪を減らし、心臓を元気にするEPA」「α?リポ酸で代謝促進、酸化と肥満に勝つ」「美肌、目と脳を守るアスタキサンチン」 (ともにハート出版)、「マリンビタミン健康法」「免疫乳酸菌で防ぐガン・生活習慣病(ともに現代書林)、「ヘルスフード科学概論」(成山堂)ほか著書論文多数。 注文金額(本体価格)5000円以上送料無料!
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美肌、目と脳を守るアスタキサンチン